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NEW●グループヒプノ体験談 主婦 Mさん
とりあえず、自己紹介からスタート。
8名ほどの参加でしたが、そのうち初めての参加は私を含め2人だけ。
他の方は何回も参加されていて、毎回過去生(前世)を見たことがあると
言うことで期待が高まります。 ヒプノセラピーとは何か、という事を説明頂き、
他の方の今までの 体験談なども聞いて、いざ実際のセラピーセッションへ!
青山先生の声&誘導の元、参加者全員が目をつぶって『幸せな過去世』を
見にいくこととなりました。 自分が過去なんて見えるのかしら??とかなり不安。

「見える」ってどういうこと?? とりあえず先生の言うとおりに色々と想像
していくと、突然ふっと イメージが頭の中に浮かぶ〜〜 でも「見える」
というより、想像するって感じかしら。 これが私の過去生・前世かどうかは
分からないし、そもそもこの感覚が 過去が見えている感覚なのかどうかも
疑問だったのですが ふっと 浮かんだイメージを忘れないように書いて
おこうと思います。

ストーリー性は無く、イメージのつながりの様な感じですが。。
場所はギリシャ(っぽい)。 海のそばのギリシャ神殿の様なところに、
裸足で白いふわっとした ローブの様なものを身に着けている私。
自分はその神殿の一番えらい人(女王??)のような設定。 そこで誰かに
髪の毛をとかしてもらったりしています。 年代は1193という
数字がぱっと浮かびました。
1193年をかえってから調べてみると、ちょうど十字軍時代。
その時の様子と私の頭に浮かんだイメージははたして合致しているのかしら?
良く分かりません。 小さな子供(なんとなく男の子の気がする)が2人ほど、
自分の周りを きゃぁきゃぁはしゃぎながら走り回っていて、それを見ながら
笑っている自分。 ダンナサマは遠征かなにかでいつもその神殿にはいない。
そして自分が神殿の一番トップであるが故に、心を許して話ができる
人がおらず、とても寂しいという感情。 死ぬ場面では、子供はもう少し大きく
育っていて(10歳ぐらい?) 横たわる私の周りを子供たちやダンナサマが
囲んで看取られている シーンが浮かびました。 そして子供たちに、この先
しっかりと歩んでいきなさいと伝えようと している私のイメージが
浮かびました。

その後に会った“ガイド”はなんとなく人の形をしたような感じ。 その人と
会い更には亡くなった父方の祖母に会い、メッセージを受け取って 下さい
との誘導。ここでは祖母がずっと微笑んで私をみているというイメージが。
ガイドや祖母からのメッセージは「命の大切さ、生きていく事の 大切さを
伝えなくてはいけない。この世ではもう一度「生」を与えて あげたのだから、
あなたにはできる」といった感じでした。 このセッションの間、自然に
涙が流れてくる〜。 とても不思議でした。 ・・・・どこからどこまでが
自分の頭の中での想像なのか。 もしかすると全部が誘導された上で自分の
頭の中で作り上げた 妄想なのかもしれませんね。 こればかりは誰に
分かるものでもないのですが、それでもなんとなく 今自分に課せられた
使命の様なものを改めて感じ、そして明日の 移植学会でのスピーチの前に、
改めて移植を受けたことによって新しい 第2の命を与えられた、という
大きな出来事に更に感謝の気持ちが 強くなったのは言うまでもありません。

そうそう、一卵性双生児も過去生に何か関係があることがあるようです。
(私は一卵性双生児のかたっぽです。) その辺りは見ませんでしたが、
「アンビリーバボー」という番組の特集で その双子についても
やっていたようです。一度その番組を見てみたいな。

今日はとても貴重な体験をしました
 
●グループヒプノ体験談 自営業 Mさん
午後からは、楽しみにしていた過去生への体験となりなした。
セラピスト 青山さんの誘導の中、過去生の扉へと着きました。

そこは江戸時代 赤い鼻緒のぞうりに白い足袋 もみじ柄の着物を着た20歳の私 
時代劇そのままの坪庭の見える座敷で塗膳の上にご飯と味噌汁とお魚がありました。

>映画のように見えるわけでなく、モノクロ写真がスライドしていく感じでも 
色が分るという奇妙な感覚 

一緒に食事をしている旦那様の顔は分らず 横を見ると袴を着けた幼顔の息子 
その顔を見ると今の私の息子 目を見たとたん涙が流れはじめました。
何故か左目だけ流れるのです。
後で青山さんに教えて頂いたところ左は過去 右は未来だそうです。

私の最後の時に移動しました 40歳 隣で息子が泣いています。
それが辛くて また 会えるから また 会えるからと繰り返していました。

その後天国に行った私は今生で約束を果たせた事を思いまた涙が止まりません 
今度は両方の目から涙 今の私と過去の私が同時に泣いているようでした。

何度か トライしてきましたが、過去生が見れたのは今回が初めてでした。
 どれほど 私の心が幸せで包まれた事でしょう。

今でも思い出すと嬉し涙がこぼれそうになります。

現在へと戻ってきて皆様とシェアした後、お茶を頂きながらしばし休憩
とても幸せな時間を過ごせた事に感謝しております。

また 行きたくなるそんなワークショップでした。
 
●前世療法・個人セッション体験談 ルカさん
>気がつくとそこは森の中だった(長文&前世もの)

僕は、毎日森へ向かう。そこは行くともなしにたどり着ける場所
三日連続で行けることもあれば、何週間もたどり着けないときもある
どの道を曲がるのか、どの道を進むのか戻るのかもわからないけれど
ただ森の中を駆け抜けると扉が開かれる
そこは、人でない人の住む街
br> 彼らは、神々の使いであり、人々の友であり、そこは知恵の泉であり、
愛の浜辺でもある
古来人々は彼らを精霊や森の主と呼び、自由にそこへ行けた。
ところが、時代は流れ、人々は彼らのことを忘れ、新しい主を見つけ、
いつしかそこは、本の一握りの人にしかたどり着けない場所となった。

僕がそこへ行くと、目の前に大きな噴水広場が広がる。
街を行き交う人々(人じゃないんだけど)が笑顔で迎えてくれる。
広場では時々、季節の祭りが開催されていて僕も何度か皆と踊ったことがある。

広場を抜けてしばらく進むと大きな樹の下にたどり着く
そこにはいつも綺麗なお姉さんがいて、僕はその人とただぼーっと
見つめるのだった。

その人は、僕が見ているのに気がつくととても不満そうな顔をして
どこかへ行ってしまうので、僕は見つからないようにそっと見ている。

本当に綺麗な人で、見つめているだけで幸せな気持ちになる。
運よくお姉さんに見つからなくても今度はおじいさんに見つかってしまって、
結局僕はお姉さんをいつまでも見つめていることは出来なくなってしまうんだ。

僕は、いつもおじいさんのところで、勉強をする。
勉強といっても学校で習うようなことじゃない。なんていうか、
昔話みたいなものを聞くんだ。

世界の始まりとか、神々の話とか、子供が熱を出した時どうするとか、
日の沈まない夜にあれはたべちゃいけないとか、本当に色んな話を
たくさんする。おじいさんの話はいつも面白くて、僕は時間が
たつのをすぐに忘れてしまうんだ。

そして、いつしか僕は村一番の物知りになった。
でも、知識はひけらかすものじゃない、独り占めするものでもないんだって、
よくおじいさんが言っていた。おじいさんの言うことは時々難しくて、
ちゃんと出来ているかよくわからない時があるんだけど、たぶん、
僕は上手くやっているんだと思う。

だって、村の人はいつも優しいし、おじいさんも僕を怒らないからね。


森へ行っても彼らの街へ行けない時は、僕は諦めて村に帰るんだ。
何度か一日中森をさまよったことがあったんだけど、一度行けない時は
何をやってもいけないんだってわかってからは、無駄に動き回ることは止めた。

それに、彼らのところへ行けない時はたいてい村で僕を
必要としている人がいるからね。

僕を必要としている人は様々だ。子供にお話しを聞かせてあげる日もあれば、
誰かの悩みを聞いてあげる日もある。昨日は息子さんが熱を出したおうちで
畑仕事を手伝ったりしたよ。

僕は、畑仕事も結構得意なんだ、どの実がおいしいのか、どうしたら
もっとよくなるのかわかるからね。
もちろん、何もないときもあるんだよ。そういう時は、素直に休むことにしている。

僕の家は、村のはずれにあって、木でできている。まぁ、どうでもいいことなんだけど、
最近はレンガや石で出来た丈夫な家が増えたから一応説明しておく。

家の中はそんなに広くなくて、暖炉もかねている炊事場にイスと
テーブルがあって、ベットが1つある。窓辺にはよく花が置いてある。
悩みを聞いてあげた女の子達がおいておいてくれるんだ。
花は食べられないけれど、心は豊かになるからいいよね。

ご飯は、皆がお礼にくれるものを大事に食べているよ。時々何もないときもあるけれど、
そういう時は早めに寝る。おなかはすくけど大丈夫だよ。今日食べられなくても
明日はまぁたいてい何とかなるんだよね。

そうして毎日を過ごしている僕のところにこれ以上ない幸せが舞い降りてきたんだ。
とっても感動したよ。本当に嬉しくて幸せで・・・
天にも昇る気持ちってこのことを言うんだね。

そう、あの綺麗なお姉さんが、僕のお嫁さんになってくれたんだ。
本当に素敵なことだよね。

僕が初めてあの森で、彼らの町に迷い込んだとき、あの大きな樹の下で、
お姉さんを見たんだ。僕は生まれて初めて美しい人を見たんだよ。
ただ見惚れている僕に彼女は笑って何かを言ってくれた。
おっかしいなぁ・・・あの一言しか僕にはなかったのにもう忘れちゃったよ。

それからいつも彼女は変わらなく美しくて、僕の背が彼女を追い越しても、
僕の腕が彼女を抱きしめられるようになっても変わらなくて、
こんなに綺麗な人は、どこを探してもいないっていつも思っていた。

そんな素晴らしい女性が、僕の奥さんになってくれることになったとき、
僕は本当に感動して心が震えた感じがしたよ 。

最初、彼女は僕が森の街に住むことを望んだんだけど、皆に反対されて、
結局は彼女が人間になって村に住むことになった。

人間になっても彼女は美しかったけど、彼女はやっぱり人じゃないから、
子供は出来なかった。
僕はそんなの少しも気にならなかったけど、彼女はちょっと寂しいって言っていた。

村にきてしばらくすると、奥さんは時々泣いているみたいだった。
街に帰りたいのかなぁと思って聞いても首を振る。
僕に不満があるのかと聞いても首を振る。そうして、いつも
訳は教えてくれずにとても寂しそうに泣くんだ。奥さんは、
泣き顔も本当に綺麗だけど、心が痛いならあんまり泣いてほしくないね。

そう思うのに段々奥さんの悲しい顔がふえて、よく泣くようになったころ、
僕は、自分の命の火が消えかかっているのを知った。
それは、辛くも苦しくもないし、怖くもないんだけど、泣いている奥さんが心配だった。

心配することなんかないのに・・・だって、死んだら、きっと・・・

奥さんのそばで僕の火は消えた。


火が消えるとずっと上に上がるんだ。ずっとずっと上に上がってもう一度、
火をつけてもらうための列に並ぶんだ。

そこで僕はいろんなことを知る。
奥さんが泣いていたわけ、おじいさんが、僕が待ちに居過ぎるのをいやがったわけ・・・

僕は死んだら奥さん達の世界にいけると思っていたのに、行けないんだね。
僕はまた、火をつけてもらう列に並ぶだけ、ここで待っていて
も奥さんは現れないし、火をつけてもらってもまた会えるかわからない。

だから、あんなに泣いたんだね。奥さんは、それを知っていた。
でも、教えたり出来なかったんだ。だってそれは、人が知らなくてもいい知識だから・・・

それから、彼らの街にも僕は居過ぎたんだ。あんまりあそこに
長く居ると僕の時間はねじれるのに、僕は奥さんに会いたくて、
いつもこっそり残っていたから、だから僕はあんまり長く生きれなかったんだね。

困ったなぁ、悲しいなぁ、寂しいなぁ・・・

なのにだんだん気持ちは薄れていくんだね。忘れたくないのに・・・
あれ、忘れるって悪いことなんだろうか?おかしいなぁ、
大事なものなのに、執着がなくなって白くなる。薄く、薄くなって、
僕は白い丸になってまた落ちるんだ。ゴンって落ちる。おもしろ〜い。

今度は中国だよ。何となく、次は大陸がいいと思ったからね。
赤いチャイナ服着て踊って見せるんだ。楽しいよ・・・(次回へ続く のか?)


☆☆☆☆☆☆


この物語はフィクションです(笑)
はい、昨日青山先生(マイミクのドルジェ先生です)の
前世リーディングをしました。その結果を物語風にしてみました
久々にストーリーを書いた。楽しいね。


ほんま、前世リーディングは、何度やっても楽しいですね。
左に道が出来て、歩き出すんだけど、左を向くと道も左に
逃げるところがすっげー面白い←いや、それ、いつまでも前世見えないし(笑)
結局最後は、かに歩きして前世へ(これも、面白かったわ)

そうそう、ちなみに、ルカはビジュアルではまったく見えませんし、
感じません。言葉が勝手に出ます。
作っているのかとも思うけど(作ってるのかもしれないけど)、と
りあえず口から出る言葉をつむぐことにしています。
皆さんも是非、一度体験してみてください^^

というわけで、前世リーディングの結果でした
 
●前世療法 個人セッション 専門職 Sさん
今日は、久々に、ヒプノセラピーの個人セッションをして頂きました

 
今まで、何回も受けているのに、専門の音楽に関するものが
一回もなかったので、音楽に関わっていた過去世へ誘導して頂きました♪

 
過去世へのタイムトラベルは、何回も経験しているので、
全く不安はありませんでした。

でも、今回は、ちょっと違う。。。


ドアを開けても、何も見えません〜。

ちょっとあせりました。。。

道もなければ、周りにも何も見えない。

壁が青白く光る感じのトンネルの中。。。

それを抜けると、岩場のような感じの景色。

何か浮いている様に感じてきて、白い透明な物が
見えました。

どうも。。。お腹の中のようです。
過去世の人物の、まだ、胎児の時に戻りました☆

まだ、2ヶ月くらいです。

 
お腹の中の赤ちゃんは、どんどん大きくなります。
 
生まれる前に、光のマスターと会話しました。
今回の人生の目的について♪

生きること」それが今回の目的。
長く生きること、生き延びること、そんな感じでした。


生まれる時は、とても息苦しかった。
赤ちゃんは必死の思いで生まれてくるのですね。

(お母さんも大変だけど。。。☆☆☆)

光の感覚がまだ残っているのですね。

生まれた時は、まだ、意識がはっきりしていない。
シャキッとしたのは、6歳の頃。

そういえば、松井るり子さんの著書に
「7歳までは夢の中」というのがありましたね。

シュタイナー思想では、7歳までは、夢の中にいる状態。
種でいうと、土の中にいる状態で、まだ芽が出ていないのですね。

なんだかピッタリの感覚です。

 
時代は、1600年代のフランス。
少年時代から、教会の聖歌隊で歌っていました。

(わ〜い♪はじめて音楽に関わることが出てきました♪)

成長しても、そのまま、大人の聖歌隊へ。

そして、25歳の頃、国王の皇太子の音楽係として、
皇太子の音楽教育指導の担当となりました。

そのとき、結婚もしています。
同じ、聖歌隊で歌っていた女性と♪

 
それから、ずっと、教育に携わり、
国王の前で、演奏もして、その功績に対し

勲章もいっぱいもらって、尊敬も受けて、
 
とても幸せな人生ですね。

でも、本人は、淡々と職務を全うするために、
全力で人生を送っていたようです。

 
そのために、愛する妻をひとりにして、
悲しい思いをさせたことを、悔いていました。

良い演奏をするために、現世にも、通じる事は?
という質問には、

「神と繋がること」と答えていた。

感動的な名演奏を、ミューズが降りてきたと言うことが
ありますね。

ただ、技術的なことだけでなく、
精神的な高さが、

名演を生む、大切なことだというのを
改めて感じました。

もちろん、日々の鍛錬も忘れてはいけませんね。


 
今日のセッションは奥が深くて。。。
まだまだいろいろ気づきがあったのですが、
また機会があれば、シェアさせて頂きます。


青山さん、長時間のセッション、
ありがとうございました♪♪♪
   
 
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